機関誌

バレーボール研究第15巻第1号

20130710

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原著論文

小林海、黒川貞生、亀ヶ谷純一、矢島忠明
ブロッカーのポジショニングがコンビネーション攻撃のディフェンスに及ぼす効果

高根信吾、河合学、小川宏、黒後洋
バレーボールのラリーポイントシステムにおける得点に関する研究-高校チームの静岡県大会を対象にして-

研究資料

安田貢、高根信吾、今丸好一郎
バレーボールにおけるチームメイトのセルフ・トークおよび行動尺度の開発

田中博史、遠藤俊郎、横矢勇一、只隈伸也、琉子友男
バレーボール選手におけるコンディショニングツールとしての酸素カプセルの有用性に関する検討

溝渕絵里、山田洋、小河原慶太、長尾秀行、藤井壮浩
バレーボールにおけるオーバーハンドパスの再現性に関する研究

高橋宏文
体育実技におけるバレーボール指導のためのマルチメディア教材の開発に関する研究

氏原隆
バレーボール競技におけるミスとパーソナリティの関係について-単純なミスの発生原因としてのパーソナリティ特性の検討-

西博史、吉田康成、佐賀野健、福田隆、遠藤俊郎、橋原孝博
世界一流女子セッターのバックトスに関する研究-正確な位置へ上げるトス技術に着目して-

第18回研究大会

基調講演

「我が国のスポーツの現状とスポーツ基本計画の推進」
森岡 裕策 氏

シンポジウム

「世界トップレベルからみた日本バレーボールの現状と課題」
安保 澄 氏
「日本バレーボールの課題」
鳥羽 賢二 氏

フォーラム

『バレーボール選手における肩甲帯および上肢の障害とその予防』
コーディネーター:橋本 吉登 氏(湘南東部総合病院)
話題提供者:板倉 尚子 氏(日本女子体育大学)

キーノートレクチャー

「世界トップレベルチームにおける情報戦略活動」
講師:渡辺 啓太氏(ロンドンオリンピック全日本女子バレーボールチームアナリスト)
   安保 澄氏(ロンドンオリンピック全日本女子バレーボールチームコーチ)

一般研究発表

1.バレーボール選手のキャリア形成-トップリーグ選手へのヒアリング調査から
 岩見 彩生,鳥羽 賢二
2.我が国におけるバレーボールの発展に関する研究-松平康隆の功績に着目して-
 佐藤国正,佐藤重芳,内田和寿
3.THE 1ST HONG KONG, ASIA VOLLEYBALL CLUB TOURNAMENTからみた香港のバレーボール事情  -クラブチームの現状と課題-
 内田和寿,佐藤重芳,佐藤国正
4.オーバーハンドパスにおけるボールを飛ばす要因についての一考察
 三村 泰成,髙野 淳司
5.足関節用リアライン・バランスシューズトレーニングが中・高校生女子バレーボール選手のパフォーマンスに及ぼす効果
 沖田佑梨子,杉野伸治,武藤雄亮,秋山祐樹,西浦知世,蒲田和芳
6.バレーボール女子国際大会におけるクイックスパイクの打点高とその要因について
 布村忠弘,武藤翔太
7.北海道中学生バレーボール強化選手の体力変化について
 永谷 稔
8.中学校体育授業に於けるスパイクを伴うラリー攻防の段階的指導〜フロアスパイクを導入して〜
 佐藤 秀昭,西野 明
9.学校体育授業におけるバレーボールのドリル教材開発〜オーバーハンドパスの動作分析からの検証〜
 山中愛美,勝本真
10.バレーボールのレセプションにおける予測及び注視時間の関係性
 竹田 祥吾,鶴原 清志
11.高等学校男子バレーボール指導者のコーチング・メンタルモデルに関する研究〜包括的モデル構築の試み〜
 野口将秀,遠藤俊郎,亀ヶ谷純一
12.女子バレーボールの国際大会における競技水準に関する研究〜2011ワールドカップ編〜
 渡辺 啓太,安保 澄
13.バレーボールにおけるブロック枚数とディフェンス効果の関係について
 小川 宏,稲村良平
14.バレーボールにおけるブロック動作のバイオメカニクス的研究〜ブロック動作のキネティクス〜
 黒川 貞生 ,亀ヶ谷 純一,小林 海

2012年度総会報告

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2013年07月10日 00:20:04