バレーボール研究

バレーボール研究第5巻第1号

20020107

原著論文

バレーボールのスパイク動作における体幹のひねりに関するバイオメカニクス的研究  
和田尚・阿江通良・遠藤俊郎・田中幹保

フランスにおける統括組織のマネジメントに関する研究—FFVBに着目して-
松田裕雄・都澤凡夫・中西康己

研究資料

バレーボールにおける攻撃力評価に関する研究(3)-2000オリンピック大会女子最終予選、日本チームと対戦チームの攻撃力比較-
工藤健司・島津大宣・泉川喬一・田原武彦・柏森康雄

特別寄稿

バレーボール人生50年史の一コマ -チーム作りから審判まで-
原田智

2002年度 第2回研究集会報告

「Spike it!~スパイク理論の秘密に迫る~」

「スパイク動作の理論とコーチング」
 浜田 勝彦氏(元神奈川中央交通・久光製薬監督)
「スパイクスイングのタイプとジャンプ動作のバイオメカニクス」
 堀田 朋基氏(富山大学教育学部教授)
「スパイク動作における骨格の働き」
 布村 忠弘氏(富山大学教育学部教授)

第8回研究大会・総会

第8回研究大会・総会報告

日本バレーボール再建へのシナリオ

日本と世界のバレーボールおよびそのコーチングの差異について
-ネクスト・ジェネレイション「前人未踏の地へ勇気を出して進もう」-
堺ブレイザーズ監督:ゴードン・メイフォース氏

日本バレーボール再建へのマスメディアの貢献および提案等について
(株)フジテレビジョンスポーツ局スポーツ部制作担当部長:川口 哲生氏

バレーボールの強化・普及に関する組織・システム等について
(財)日本バレーボール協会専務理事:砂田 孝士氏

研究発表

1.バレーボール選手のジャンパー膝に関する実態調査
河合優実・宮永豊・白木仁
2.大学トップチームのトスの滞空時間
伊藤雅充,根本 研,山田雄太、河部誠一、黒川貞生
3. 大学女子バレーボール競技における高強度運動の出現頻度
黒川 貞生,源氏 諭史,法月 聡,矢島 忠明,亀ヶ谷 純一,根本 研,伊藤 雅充
4. 大学男子バレーボール競技における高強度運動の出現頻度
柴 義章,法月 聡,矢島忠明、亀ヶ谷純一、根本 研,伊藤雅充、黒川貞生
5. ブロック動作時間計測システムの開発
山田雄太,根本 研、伊藤雅充,黒川貞生、河部誠一
6. ボールの回転方向の検出における反応時間
矢野 博,三星宗雄
7. 床上および砂上跳躍動作のキネマティクス的分析
根本 研,伊藤雅充、黒川貞生
8. サーブレシーブのビジュアルトレーニング効果
石垣尚男、増山光洋
9. 企業及び地域クラブのマネジメントに関する研究 -経営タイプとビジョンに着目して-
松田裕雄,都澤凡夫,中西康巳
10. メタ分析を用いたバレーボール優秀選手の心理的特徴-他種目競技者との比較-
加戸隆司,遠藤俊郎、田中博史,渡辺英児

コミュニケーション・アゴラ

1. 精神障害者バレーボール競技の今後の普及と方向性について~ルールの制定や地域実践の取り組みから~
 田所 淳子、一柳 信幸
2. バレーボールの競技者育成システムについて
 伊藤 雅充
3. バレーボール文献データ・ベースについて
 黒川 貞生

2002年度総会報告.pdf

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2002年01月07日 18:49:04